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野川の四季

【野川の四季 春】

春の訪れは、雪解け水を野川にそそぎこみ…
長かった冬が終わり、山をおおう雪が少しずつとけはじめると、野川は春のにおいにつつまれます。雪解け水は野川にそそぎこんで、人や生き物、自然をめざめさせます。



【野川の四季 夏】

梅雨を過ぎると、夏まっさかりに…
6月の中旬になると、梅雨がやってきます。1か月もたてば梅雨が明け、待ちに待ったまぶしい日差しがまちにふりそそぎます。野川の水は、人々や生き物たちにさまざまな楽しみや涼しさをとどけています。



【野川の四季 秋】

実りの秋は彩りにみちて…
秋風に田んぼの稲穂は黄金色になびき、周辺の山々の紅葉も鮮やかな彩を野川に映し出します。その美しさは夕日に照らされるとさらに増し、澄んだ虫の音は人々のこころをなごませます。色づいた木々は実を結び、人々は収穫を喜び合います。実りの秋は彩り豊かです。



【野川の四季 冬】

白一色のきびしい冬をのり越え…
北西の強い季節風が3月まで吹き続け、吹雪になることも多いきびしい冬、気温は0度以下になり、積もった雪は1mを超えます。長井の山野やまちは白一色の世界となり、春の訪れを静かに待っています。

2012.08.26

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